株式運用法

誰でも、少額から株運用ができ、会社のオーナーになれます。

株を買うということは、その会社のオーナーになるということです。

会社のオーナーにとなるなんて、自分とは無関係と思うかもしれませんが、株は少額からでも会社のオーナーになることのでき る仕組みなのです。

たとえば、トヨタ自動車でも、ソニーでも、ヤフーでも、楽天でも、数万〜数十万円程度のお金を出すことで、誰でもオーナーとして名を連ねることができます。

その会社が発行している株をすべて買い占めれば、その会社を100%自分のものにすることができますし、1株だけ買うなら1株オーナーです。

そのため、会社が利益を上げれば、持っている株数に応じて分け前を受け取ることができます。

ただし、利益が上がらなければ配当は受け取れません。

また、オーナーは会社の最高意思決定機関である株主総会に出席して、意思表示をすることもできます。

その場で社長に質問することもできますし、株主どうしが共同歩調を取れば、経営陣を替えることだって可能です。

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株の配当は、会社が稼いだ手隙との中から、株主が直接受け取れる分け前で、年に1回か2回、実施され(会社による)、3 月決算の会社の場合には、6 月末くらいに支払われます。

株は、配当の他、株式市場で売買できますから、株価が安い時に購入して、高くなった時に売れば、その差額が利益となります。

従って、値上がりしそうな株を買って、高くなって売るという方法で、株式運用ができます。