ナイトリッチ225

値動きパターンとテクニカル分析の確率統計論から生まれた ナイトリッチ225。

既版のデイズリッチ225から進化した日経225先物取引のオーバーナイト版のサイン判定ソフト。

ナイトリッチ225は、1日5分で毎月平均62万180円の利益が出ているロジックを組み込んだ投資ソフトです。


ナイトリッチ225のトレードスタイル

● ナイトリッチ225のソフトを立ち上げ、データ取得ボタンをクリックして、サイン生成ボタンをクリックし、そこで、今日のサインの指示に従って注文をします。

● 夕方に注文して翌朝即ち、オーバーナイトで決済します。

夕方に注文して翌朝決済のオーバーナイトの投資スタイルであるため、寝ている間に稼げるという所以です。

例え1日で負けがあっても月間のトータルで勝ち続けている日経225投資ソフトです。

特典

  • 連続14年間利益を出し続けてきた「ロングリッチ225」付属。
  • 日中取引スタイルの「ロングリッチ225」と、夜間取引の「ナイトリッチ225」を組み合わせると、1日2回のチャンスで効率のよい投資ができます。
  • 1年間無償でバージョンアップします。
  • 次期発売予定の「2015版」を無償で提供します。
  • 1年間回数に関係なくメールでお問い合わせに応じます。

日経225の計算の仕組み

日経平均株価は東京証券取引所第1部に上場する225銘柄の株価平均というのが基本です。

しかし、株価の単純平均ではありません。

例えば、構成銘柄について、その日の終値を全部足して225で割ると6776円でも、その日の日経平均の終値(13677円32銭)になりません。

日経平均の算出では「みなし額面」と「除数」による調整をかけているからです。

「みなし額面」調整とは、225銘柄の株価を合計するときに、株価がけた追いに高い銘柄の影響を受けにくくするための調整です。

株券の額面制度は廃止されましたが、日経平均の算出では廃止前の額面が続いているとみなし、50円額面に換算し直して、採用株価としています。

例えば新日鉄住金のある日の経値は268円(みなし額面は50円)、東日本旅客鉄道(JR東日本)は7710円(同500円)、国際石油開発帝石は41万4000円(同5万円)とします。

3銘柄の単純な株価合計は42万1978円で、株価水準の高い国際石開講石の値動きが全体を大きく左右することになります。

そこでJR東日本、国際石開帝石をかっての主流だった50円額面に引き直すと、771円、414円になります。

3銘柄の合計は1453円で、特定の銘柄の影響は薄れます。

日経平均は、こうしてみなし額面を使って調整した採用株価の合計値を「除数」と呼ぶ値で割って算出しています。

オーバーナイト

これは、ナイト・夜を越して翌朝決済するためオーバーナイトといい、株価が夜間の変化が大きい事を利用した投資法です。

変動が大きい為、利益を得やすいという利点がありますが、反面リスクもあるため、資金管理が重要となります。

ナイトリッチ225は、値動きパターンとテクニカル分析の確率統計論から生まれ、14年間連続して利益を出し続けてきたロジックによって、オーバーナイトでサイン通りに決済する投資法です。


【投資に係るリスクおよび手数料について】

当商品は、過去の成績を保証するものではありません。
信用取引や先物取引は価格変動リスクを伴い、証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
また、日経225先物取引には証券会社の売買手数料がかかります。